海藻「アカモク」って何?
海藻アカモクとは、褐藻類に属しワカメ、メカブ、モズク、ヒジキの仲間です。長いものは2~3ヶ月で7~8mに達する、強い生命力を持った海藻です。
親しまれてきた海藻アカモク
あかもくは、およそ1万年前の遺跡からも発見されており、塩分補給のために利用されていたと考えられています。中国では古くから漢方薬の原料として重宝され、インドネシア・フィリピンではサラダとして日常的に食べられています。
日本では、古くは大和時代から食されており、万葉集では「玉藻」と詠まれ、当時の「美」の代名詞でした。またアカモクに多くついている気泡(浮袋)が稲穂を連想させ、縁起物として伊勢神宮にも毎年奉納されています。
健康食品として注目のアカモク
ほどよいヌメリと歯ごたえのある食感で、現代人に不足しがちなミネラル・ビタミン・カロチン・ポリフェノール・フコイダンが豊富に含まれている、優れた健康自然食品です。
アカモクの美味しい召し上がり方
いろいろありますが お味噌汁の具として当店ではお召し上がりいただいております
また、海鮮丼にも使っております。
よいヌメリで、どの様な味付けにも合い、シャキシャキした食感が魅力の「岩屋アカモク」は、北九州市 の「食」認定ブランドにもなっており当店でも今後通常メニューとして取り入れてまいります。

岩屋アカモク