割烹料亭ふじむら 女将さんのひとりごと
 
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大将・女将のひとりごと

手紙
◆仕入の話
 作成者: 女将

ふじむらの仕入は主人がしております。
当然の事ながら野菜でも、魚でも、自分が見て買わないと気がすまない性分です。
毎日 朝 卸売市場に行きます。
今朝は、いかなくても・・と思う日でも、仕入の車にエンジンをかけているから、
やっぱり・・・・・・と思います。
嫁にきて少したった時、主人に聞いた事があります。
“あなたは 仕入に行くのが好きなのか”・・・と。
もちろん新鮮な材料を自分の目で確かめて仕入をしてくる・・・それが一番の目的なのですが市場にも特殊な活気があって、売る方も買う方も一つの仲間のようなそんな雰囲気があるような、一日のはじまりのセレモニーのような意識が本人は気づかずにここちよいのかもしれません。
仕入のあと、市場で朝食をすませて帰ってきます、そのせいか、しっかり元気で帰ってからも大きな声です。

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