割烹料亭ふじむら 女将さんのひとりごと
 
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大将・女将のひとりごと

手紙
◆お姑(かあ)さんのこと
 作成者: 女将

若い時から働き者で口八丁手八丁という方なのです。がんばり屋さんで寸暇を惜しんで働いて「ふじむら」の創世紀をつくった方・・・。
10年前脊髄を悪くして今は半分、車イスでの生活。2階と1階で同居しております。ちょっと前まで肝っ玉かあさんだった人も70才を少し過ぎ体が少し不自由になると、気弱になる時があるみたいで先行き不安なような事を言います。
その時の私の役目は、元気印!
「だいじょうぶ、お姑さんは内臓と口は昔から元気なんだから・・・」をジョークを交えて勇気づける事にしています。毎回セリフは同じですが、なぜか安心してくれるみたいなのです。
若くても年とっていても明日は、わからないのです。くよくよ心配して毎日暮らすより、気分だけでも、「何でもどんとこい!」と思っていてほしいのです。

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