割烹料亭ふじむら 女将さんのひとりごと
 
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大将・女将のひとりごと

手紙
◆花に癒されて
 作成者: 女将

六月のとある日 
佐賀県相知町の「見返りの滝」を訪ねました
「滝」とともに、「紫陽花」で有名なところ、そろそろ見ごろかな?と思ったのです
日頃は静かなスポットですがシーズン中はたくさんの見物客が訪れ一年に一度、特別なにぎわいを見せます
車の通行規制もされているので、ふもとで車を停めていくのですが、上り坂をスローテンポで歩いていくと水色や薄紫や桃色の紫陽花が、優しく咲いていて心を和ませます
いろいろな種類の紫陽花の咲いている景色を楽しみながら歩いていきますと料理屋さんも2,3件あり川魚料理なども堪能できそうでした
登りつめると「滝」・・・
遊歩道も整備され、紫陽花とよく調和して、しばし俗世を忘れます
滝のしぶきが、紫陽花をなおしっとりとさせ、マイナスイオンいっぱいです
滝を眺め、紫陽花を愛で、ぼーっとした時間・・・・・・・
しばらくそうしていると、私の頬も「滝」の効果でしっとりと・・・・・・
心の中の「あれもしなくちゃ・・これもしなくちゃ・・」という追いかけられるような気持ちがなんとなく軽くなり、すうーっとします
こういう所へは、たくさんの人数で行くよりも本当に「癒し」を味わいたい、花の好きな人といくのがよいですね
異性の素敵な人と行くなら、なお癒されるのかも?・・・
(ところで私は誰といったのでしょう???)


4月に岐阜の根尾村にある「淡墨桜」を訪ねたときは、遠かったこともあって、花の開花を待ちながら、ひとりで行きました
淡墨桜に逢いたいというつのる同じ思いを共有できる人を見つけるのは無理・・・・・
たまにはひとり旅もいいものと思いまして出掛けました
万だの花咲く樹齢1500年の「淡墨桜」を見た時・・・・またぼーっと感動!


感動を味わうにはちょっとコツがあります
いかに素敵な花の名所でもイモのこを洗うような人の波の中では、感動にひたるのはむずかしいものですから、時間の工夫をするのです
朝、早くか、夕方4時過ぎ・・・季節の花の咲いてる有名スポットはテレビでも必ず紹介されますのでそれゆけとたくさんの人が見に行きます
10時から3時までくらいが人の多い時間・・・
それを避けて私は「朝早く派」・・・淡墨桜を見に行ったときは早起きして7時には現地に着いていました
そして淡墨桜を見ながら、モーニングコーヒー・・・さくらの1500年の英気をもらって
「ああ・・幸せ」と・・・


見返りの滝、淡墨桜、etc 四季の美しい日本にはまだまだ見所がたくさんあります
日常をしっかり頑張って、また出掛けましょう!

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