割烹料亭ふじむら 女将さんのひとりごと
 
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大将・女将のひとりごと

手紙
◆四方山話10
 作成者: 女将

このごろヨーロッパの古城のような雰囲気にリニューアルした結婚式場のP店前を通ると思い出す出来事があります。

数年ほど前の秋の日曜日の事です。
町内会10数名の懇親会の予約をいただきました。
当日はお天気もよく、予定通り11:30に約束の場所にバスをに向けたのです。
ところが、待っていらっしゃるはずのお客様がいない・・・なぜ・・・

そのうちにドライバーは、礼服を着られたご夫婦が同じ場所に待っていらっしゃることに気がついたのです。
事の次第は、ふじむらのお客様をP結婚式場のバスが間違って乗せていったという事。 迎えの約束の時間と場所がたまたま同じだったようです
結婚式場も、大安の日曜日ともなると大忙しでバスもフル回転・・・同じ場所、同じ時間・・・タッチの差で集まっている方を何気なくドアを開けてのせて走ってしまったのです。
ドライバーの機転で残されていた礼服のご夫婦をP結婚式場までお送りし・・・無事、お式に間に合いました
仲人さんだったとかであとでP結婚式場の支配人から丁寧なお礼の電話もいただきました。

・・・・・・・そして迷子になったみたいに「不安」そうにして待っていらした本物のふじむらのお客様にバスに乗っていただいて一安心!
その後、無事到着・・お料理と宴会を楽しまれました。

お客様は、バスの中で、間違った事に気づかれたそうですが、降りるに降りられず、結婚式場まで行ったということでした。
結婚式場に到着した時は、蝶ネクタイのボーイさんに派手に迎えられ
全く・・・「場違い!」という雰囲気だったとか・・・
待っているところへバスが着いて、いらしゃいませとドアが開いたら、誰でも信じて乗ってしまいますね。

町内会のご一行様はそれからもときどきご来店いただきますが、そのたび、そのときの話で盛り上がります  

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