割烹料亭ふじむら 女将さんのひとりごと
 
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大将・女将のひとりごと

手紙
◆私の研修旅行・その1
 作成者: 女将

秋が深まりゆく日々
私は金沢から能登半島へと旅をいたしました。
北陸の古都はもみじやいちょうもそろそろ色づき、晩秋の始まりのとき・・・
兼六園・武家屋敷などをゆっくり歩き、そして九谷焼も鑑賞、金箔のおみやげやさんであれこれ品定めしたり、しっとりとスローな時間が流れてゆきます
どこへ行っても何を買ってもお抹茶やほうじ茶をふるまわれ、遠来の旅人をもてなそうという心意気を感じて嬉しかったのです
今回の旅の目的は北陸の「K」という名旅館に泊まって極上の接客術やおもてなしをお客さんになって味わって学びたかったということ・・・
予想どうり多くの学びがあり私の収穫の秋となりました

実は北陸は2度目の旅
もっとも、前回は21歳のときですから、ずいぶんと久しぶり・・・
浦島太郎のようなものですね
金沢の町並は以前と変わらない雰囲気を保っておりました

「俵屋」さんという昔ながらの飴やさん、今回も立ち寄ってみました
昔と同じく大麦で作ったほんのりとやさしい甘さの飴、白地に黒い字で書かれたのれんも昔のまま・・・のれんをくぐったポーズで同行した友人とふたりで写真を撮った記憶が突然甦ってきました
短大を卒業して一年目の夏、まだまだ学生気分がぬけずに楽しかった・・・
そして今度も、同じ場所同じアングルで記念写真といきました
出来上がった写真を見比べると時を経て一番大きく変わったのは私なのかも?
(21歳のころを回想してちょっとセンチメンタル・・・)

能登半島へも足をのばし、輪島の朝市も行って参りました
観光化されているとはいえ、海の幸、山の幸、たくさん並べて売っていて、あれもこれもほしくなり、今度は車で来ようかなどと思ってしまうのでした
しかしながら飛行機だからこそ、ひとっとび、福岡から一時間ほどで小松空港に到着するのですね
車でなんてとんでもない!熊本や大分にいくのとはわけが違う・・・やはり石川県は遠いところですよ
                               


                          その1 終了 その2へつづく

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