割烹料亭ふじむら 女将さんのひとりごと
 
home
お店のご案内
お献立
貸切バス・ツアー企画
耳寄りなお話
大将・女将のひとりごと
アクセスマップ
お問合わせ



   
大将・女将のひとりごと

手紙
◆気が利くということ
 作成者: 女将

これは天性のものでなくても、鍛えられて習得できるものでもあるというのが、私の思うところなのです。割烹旅館の女将を永年やってきていろんな人と一緒に働いてきましたが、気の利く人と仕事をするとすべてがスムーズで楽しくそして,嬉しくなります。しかし気の利かない人とも仕事をします。こうしてああしてと順序よく説明をして「お願いね」とやってもらうのです。だんだん慣れるにしたがって「気の利くひと」に変身してくれるとまた嬉しいものです。
 
子供の頃、「たばこ!」と父に言われてたばこだけもって行くと
「たばこと言われてそれだけ持ってくるようではいかんぞ!たばこを吸うひとは何がいるのか瞬時にひらめくようにならんと・・・」.それ以来、たばこ・マッチ・灰皿というのは私にとってワンセットです。
 
さて、それでは気の利く人とはどんなひとでしょうか?
それは
1 人に対する気遣いができるひと
2 その場に応じた状況判断が出来るひと
3 報告・連絡・相談を忘れない人
 などですが、もっと、もっと出てきそうですね

気を使うのが仕事といえる接客業は「気が利く」という感性を磨くよい環境だといえます。また若い方が学生時代になるべく多くの異なったアルバイトを経験するのも「気が利く人になる」良い方法だと思います。違う仕事、タイプの異なる上司、あとできっと役に立ちます。修業あるのみですね。「気の利く人」になると人とのコミュニュケーションもとりやすく、人生を楽しいものにしてくれること請けあいです。

手紙

コメントしてください。
名前
メールアドレス
URL
保存しますか?
コメント


もとのページへ

 

ページのTOPへ

 
割烹旅館ふじむら
北九州市若松区脇田 TEL:093-741-2216 / FAX:093-741-2473
お問合わせ:フリーダイヤル0120-246043
footer
Copyright(c) 2005 割烹旅館ふじむら. All Rights Reserved.