割烹料亭ふじむら 女将さんのひとりごと
 
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大将・女将のひとりごと

手紙
◆ニューフェイス登場
 作成者: 女将

十年ぶりにレジスターを新しくしました
インクの色も黒々とくっきりして明確、なにかと便利な機能もついていてやはり事務機器も十年分、進化を遂げているようです。ひと通り説明をしてもらって操作を習い
「ハイやってみます」とわたし達。
「なにかあったらいつでも電話してください。夜でもつながりますから・・・」
そういってメーカーの方は帰っていかれました。このS社は面倒見もよくて対応も親切、営業のかたも技術のかたも丁寧な応対をしてくださるのです。

お昼の間はフロント係の石橋もいてくれるので、なんとなく安心してホイホイ使っておりました。ところが夜になって急にレジが開かない!
クリアボタンを押してもひいてもダメ・・・それで石橋に電話をして
「メーカーの方の名刺どこにある?」と私
「なくさないようレジのなかに入れてあります」と石橋
ああ万事休す・・・名刺は開かないレジの中・・・
お客さまのお会計が出来ない・・・どうしよう!
それでわたしは深呼吸をして全身の血液を頭の中に集めるようなイメージをしました(知恵をしぼったつもり)

フリードリンクのお客様は電卓で人数×金額を示してお会計をしていただき領収書をお渡ししました。そしてレジの前にたち意識を集中させ「クリア」と「解除」を交互に押したり二度押したり、お客様が前にいらしゃるので厚い説明書を開くわけにもいかず「開けゴマ!」と祈るような気持ちでした。
そしたらどうさわったかよく覚えていないのですが、なんとポンと開いたのです。
よかった・・・

その後はまた開かなくなるのが心配でレジを開けたまま使い、お客様が帰られてからぶ厚い説明書を取り出しました。
自分用に必要なところを抜き出して納得、一枚のファイルにしていつでも見れるトラの巻に仕立てたのでした
やれやれこれでひと安心です

十年間実によく働いてくれた「旧レジスター」に感謝!
十年も使っていると愛着もわき別れづらい気も少しいたしました
消費税も三パーセントから五パーセントになったりしたこの十年、また私たちも辛抱よく新機種に変えないで使い続けたものですね

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