割烹料亭ふじむら 女将さんのひとりごと
 
home
お店のご案内
お献立
貸切バス・ツアー企画
耳寄りなお話
大将・女将のひとりごと
アクセスマップ
お問合わせ



   
大将・女将のひとりごと

手紙
◆四方山話11
 作成者: 女将

「ふじむら」の一日の業務を終えると、たいてい深夜になっております。
明日にそなえて、さっさと眠りにつけばよいものを、なんだかすぐ寝てしまうのは、もったいないような気がしてついつい、一時間二時間と起きております。

ひとつには、朝からスタッフやお客さんや、業者の方やいろんな人に逢って気持ちが高揚してしまい(つまりハイになっているという事)クールダウンの時間がいるということのようです。
温かい飲み物と甘いものなども欲しくなりますが、翌日の胃の重たさをかんがえるとちょっとネ・・・と思います。

それで、この頃は梅酒をホットにして飲んでおります。甘さもなかなかよいし、何よりからだが暖まり自然と気持ちもほぐれてゆきクールダウン・・・。
そしてだんだんと眠りへいざなってくれます。

もともと私は、眠ってしまえば眠りは深い方ですが、これによりもっとグッスリ。雷が鳴っても、あられやヒョウが降っても、目覚めない眠りとなります。
家族からは多少ヒンシュクも買い、
「昨日の雷、すごかったね」とか
「救急車の音、すぐ近くだったけど?」
という会話には、全くついてゆけず、
「あっ、そう?・・・」
というしかないのです。
しかしそれが元気の元だと思っておりますが・・・。

昔、象が分でもこわれない筆箱というのがありましたが、この類の固い深い眠りといえそうですね。
そして深い眠りのあとの朝は、お肌も、ピンと張り(これが、時間とともに夕方にはしぼんでいくのですが)今日も一日、しっかり働こうと思うのです。

冬のホッと梅酒、お試しになってみては?

手紙

コメントしてください。
名前
メールアドレス
URL
保存しますか?
コメント


もとのページへ

 

ページのTOPへ

 
割烹旅館ふじむら
北九州市若松区脇田 TEL:093-741-2216 / FAX:093-741-2473
お問合わせ:フリーダイヤル0120-246043
footer
Copyright(c) 2005 割烹旅館ふじむら. All Rights Reserved.