割烹料亭ふじむら 女将さんのひとりごと
 
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大将・女将のひとりごと

手紙
◆パーフェクト!
 作成者: 女将

ふじむらは「非日常の料理」を提供させていただく店でありまして、お祝いやご法事や壮行会や懇親会などなどと・・・。

先日もご法事のあとのお食事会でご来店いただきました。
亡くなられた故人もご一緒にと仏様に小さな陰膳を備えます。
故人の写真をその陰膳の前に飾るのですが、その日のS氏のお写真はとりわけ素敵なものでした。
写真館で撮られたものでおしゃれな「いす」の背に手を置いてポ-ズ、一番好きな背広を着て微笑んでいらっしゃいました」。(ご本人が自分で準備されたと伺いました)

その上、家族が困らない様、事細かに忘備録を残されたという事でした。
用意周到まさにパーフェクトですね。100%誰もがいつか黄泉の国へと旅立ちます。人生をその日まで歩いてこれた事を感謝し、いつ「その時」が来てもよいように準備をしておくのも熟年といたしましては必要な事だと感じました。

決して暗くマイナスに考えず自分の最後のステージをきちんと締めくくったS氏に敬服・・・そして学んだ秋の一日でした。

手紙

女将に花見バスツア-で、お久しぶりでした
また女将のHPひとりごとに訪ねてみました
人生最後の仕上げをできる、パ-フエクトは
100%はむつかしいんでは・・・・
私が体験した事でいいますと最後の土壇場ではなにも遺言、その他何にも出来ないことがわかりましたなぜなら、数年前に私が大病患って生死をさ迷ったからです。
元気なときには、なにもきずかぬものです。

して「黄泉の国へと」と表現されたのに
黄泉とは宗教用語かとおもいきや辞書にあり
ました。いずれ誰しもがいくとこれですかね・・・・

投稿者 k、やまだ : 2006年04月07日 09:02

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