割烹料亭ふじむら 女将さんのひとりごと
 
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大将・女将のひとりごと

手紙
◆バスツアーその後
 作成者: 女将

ふじむら発バスツアーを始めて少し時が過ぎました。各種プランからあちこちにバスで出没、お客様との出会いはもちろんの事行く先々でのいろんな方との出会いも楽しみな事の一つです。先日は温かく嬉しい思いをいたしました。

浮羽町に「岩佐農園」という葡萄と柿をつくっている岩佐さんという方がおられます。お寺の奥様の紹介で行きましたが、自宅の客間に招きいれてくださり手入れの良くされたお庭、そしてそこから広がる広大なぶどう畑・・・りっぱな客間での山盛りの巨峰の試食会・・・。
「よう来なさった・・・」と迎えてくれました。ツアーのお客様からまるで豪邸めぐりみたい!という声もあがっておりました。ぶどう狩りというより親戚の家か親の家に遊びに行ったような気になります。たくさんいただいてさて巨峰狩りです。

岩佐さんは
「藤村さん、台風がきたけん、だいぶよかと(良いのが)が落ちてしもうて・・・いまひとつですばってん、いいのば見分けやすいごとピンクの洗濯バサミをつけてやっとるけんよう見てはさみで切るとよか。」と。
親切というか、もともとのお人柄というか何だか暖かい毛布にでも包まれているような気持ちになります。
そして
「あんんた達ばっか、よかねえ~。私どんもバスツアーばしたかあ~。(私たちもバスツアーがしたいですよ)迎えに来てくれるならそっちさん、行きたかあ」と。もちろんわたしが快諾したのは言うまでもありませんが・・・。お見えになったら美味しいふじむらのお魚と若松、そして門司港レトロなどをご案内するつもりです。それにしてもお庭といいぶどう園といい見たこともないくらいきれいにされていて奥様とふたりでまかなっていらっしゃるとは思えないほどでした。きっとお二人ともすごく働き者でその上手際よくさばけていらっしゃる方なんだろうと思いました。世の中は素敵な方ばかりですよ。

岩佐さんとはその日で二度目のおめもじ・・・
前回下見に行った時は棚田のご案内までしてくれましたしその時も美味しい巨峰をどっさり冷やしてくれておりました。お寺の奥様によるとぶどう狩りのお客様に手造りのお漬物をご馳走したり、柿の葉っぱの美しい頃、葉も入れてあげたりと思わぬ心遣いがあってうれしくなるそうです。岩佐ご夫妻のお顔を見に美味しい柿の実るころ、またでかけたいとの思っております。

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