割烹料亭ふじむら 女将さんのひとりごと
 
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大将・女将のひとりごと

手紙
◆最近・・・
 作成者: 女将

バスツアーをはじめてから新しい世界の方々と仕事のお付き合いが始まりました。
それは遠くの「うなぎ屋さん」だったり、有名ホテルだったり観劇のチケットをまとめて下さるエージェントさんだったり。どこも熱心であとからわざわざ訪問して下さったりもします。

先日こんなことがありました。
あるエージェントは今度の「三婆ツアー」でチケットのお世話をして下さったのですが、電話をしたらすぐに「今後共よろしく!」と挨拶に来られました。若い営業マンは礼儀正しくちゃんとしていてなかなか好感が持てる感じでした。次の「美川憲一&コロッケツアー」もこちらでお世話になる事になり次々と私達が希望するような楽しいものを見つけてきてくれております。なかなか目利きのできる青年です。先日時間の確認で電話をしました。その目利きのできる青年はHさんといいます。「Hは二人いるのですがどちらでしょう?」と電話に出られた方・・・。私はとっさに「若くてハンサムな方(かた)です!」と。
すぐ電話にHさんが出てこられましたが、気のせいか明るい声のような気がしました。
感じることは惜しみなく褒めんといかんですねぇ!

名前といえばこんな方もおられます。自分の名前の前に○○○の・・・・と枕ことばをつけられるのです。
「男前(おとこまえ)のSですが・・・ママさん元気ねぇ?」と。
決してうぬぼれてそう言われてる訳ではなくて私やフロント係りの石橋がわかりやすい様にそう云って下さるのです。男前のSさんの声を聞くと温かく楽しい気持ちになります。(見た目は西郷隆盛のような雰囲気のかたです)

話しは違いますが料理屋がバスツアーをやっているということで珍しがられてテレビ取材がありました。
慣れない私は「緊張!」の一言です。もうちょっと自然にやればよいものを前々日からバッチリ原稿を作ってのぞみましたらNGでした。原稿を頼ると自然さと迫力がないのです。いつものようにはなかなかうまくできないものですね(自然にという意味です。)
ケーブルテレビですので目にふれるかもしれません。見てやって下さいね。

※秋月の廣久の葛屋さんの「葛もち」はやはりとてもおいしい!
28日のツアーでいきましたが秋月へ行ったらここへ立寄るのが楽しみです。
買い占めたくなる美味しさ・・・本物の味です。午前中で売り切れるので午後から行く時は電話でたのんでおきます。身体にも良いし、喫茶もやっています。くずもち、葛ぜんざい、葛きりなどですがどれでもおいしい!わたしはそこの奥様と仲良しになりいろいろおはなししたりもします。葛のせいかお肌がつやつやのきれいなおかあさんです

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