8月のはじめのことです
とあるお客様からご紹介をいただきそして、めでたく「ご予約」成約・・・
打ち合わせという運びになりました
そしておみえになった新規のお客様は、どこかでお見かけしたなんとなく懐かしい方のような
そんな気がしました そうだこの方は中学時代のクラスメートの「Dくん」だわ!
すらすらと私の口からDくんのフルネームが出てきました そういえば高校も同じだった・・・
しかし当のDくんは、ハトが豆鉄砲をくったような表情をしていて
「アンタは霊能者か?」というような目で私を凝視しています しばらく私の顔を見ていて
「由紀子ちゃんね?」と・・・・・・そうよ!同じクラスだったわたしよ・・・と
まあわからなくっても無理はありません 高校を卒業して以来ですからなんと40年ぶり・・・
すぐに気づくわたしが特殊なのかもしれません 永く人に接する仕事をしているからでしょうか?
いきなり着物姿の女将さんからフルネームで名前をいわれ「霊能者?」と思うのもムリはありませんヮ
私は霊能者でも何でもなく昔のことをようく覚えているというタイプなだけ・・・
昨日何を食べたか忘れても、昔のことは割合鮮明に覚えています 小さな引出しにいっぱい入っていてそのつど開けると出てくる・・・でもそれは昔のことだけ・・
最近のことはさっぱりなのですよ(だからメモ・メモ・・・)
Dくんの計らいで他に、ご予約をもうひとついただき重ねて感謝!その上Dくんの会社が経営しているいくつかのお店にふじむらのバスツアーのチラシまでおいてくれる事になりました
そんなこともあって私はDくんの会社の社長様にお礼のご挨拶に伺ったのです
社長様は、若くてご誠実で謙虚な雰囲気の方・・ご来店のお礼とチラシのお礼を申し上げました
帰り際、Dくんに「社長さんは若くて誠実で良い方ね!」と言いますと
「そうなんよ!」と嬉しそう!わたしは続けて、「その上、ハンサムよね!」と言いましたら、それも
「そうなんよ!」と肯定・・・
40年前、同じクラスで学んだDくんが運んでくれたご縁を感謝のわたしです
Dくんに「ふじむら」をと言ってくださった紹介者のお客様にも!
Dくんは仕事を大切にするひとだなあと言うことすぐにを感じさせる、しっかりとした男性に成長なさっていらっしゃいました 若き日からすこしずつ階段を上がってこられたのだなあと想像・・・地に足がしっかりついている彼を嬉しく、また元クラスメイトとして誇らしく思ったのです